たまごやきの内部仕様書

いま、454個のモジュールがあります。

2m離れて60Wの電力伝送、インテルがIDFでデモ

これが実用化されたら、ワイヤレスLANを使うかのようにノートパソコンを起動することができるね。ケーブルが不要になる時代が近づいてきたなあって、思わせられる記事。

せっかくなので、購入した EeePC 901 のレポートをお届けする。

■ 起動時間
およそ30秒。Windows XP のロゴが表示されている間に、4回ほどプログレスバーが行ったりきたりする。うーん、言い方が悪いような気がする。

■ SSD
流行の SSD を搭載。とはいっても、これは省電力化のためのツールで、アクセス速度はかなり遅い。
ベンチマーク上では、Random Read の項目でメインの Dell 製パソコンに標準搭載されていた WG 製 SATA ハードディスクよりもいい値だが…… 数値と体感はまったく別物。

■ ワイヤレス LAN
11g にて運用中。高感度。さすがは 11n に対応しているだけはある、といったところ。

■ CPU 性能
悪くはない。HTT のおかげで、シングルコアとは思えないほどてきぱきと動いてくれる。ただ、絶対的な処理能力は低いので、例えば動画再生なんかは苦手。
MIDI 再生時に、プツプツ音が途切れるのは、どうやら CPU のせいのようだ。SpeedStep が原因で、こいつを切れば音が切れなくなるし、Super Performans Mode にすれば音が途切れることも少なくなる。

■ 電池のもち
ワイヤレス LAN を使用中は 5.5 時間ほど。また、Auto Mode では、バッテリー使用中は自動的にクロックダウンするため、公称の 8 時間はかなり難しいと思う。

■ 総評
動作はきびきびしているので、サブとして十分のノートパソコン。
ちなみに、ウェブカメラがおもしろくてお気に入りだ。

初のスパムコメントが投稿されたので。

IT-PLUS におもしろい記事が連載されているので紹介する。
「PC環境改善講座」と題し、ビギナーにも納得の解説ページだ。

数年前のパソコンを使っている人も、つい最近買い換えたハイエンドマシンユーザーも、一度は呼んでみることをお勧めする。

パソコンが遅くなるのはなぜ? PC環境改善講座(1)

世界初! 吹奏楽向け電子パーカッション「RMP-12」

このスネアみたいな楽器が、なんと128種類のパーカッションの役をしてしまう多機能電子楽器。
パーカッションからパフォームを奪う革命的な楽器。

場所がないとか、人が足りない、という状況下では重宝されるだろうなあ。
みんながみんなこれをたたき出したらある意味ネタだよね。