たまごやきの内部仕様書

いま、454個のモジュールがあります。

さて、続報。このブログを読んだ DTMer から早速情報をいただきまして、ネット上に同様の現象に悩む人がいることが分かりました。

Roland MIDI音源がシリアル接続でハングアップする問題:Once-in-a-Lifetime Chance:So-net blog

ここには、シリアルポートの設定を以下のようにまとめたらうまく動くようになったと書かれています。

  • ビット/秒 : 4800
  • データビット : 8
  • パリティ : なし
  • ストップビット : 1
  • フロー制御 : なし
  • 詳細設定 > FIFOバッファ : 使わない設定

ちなみに、シリアルポートの設定項目がないと騒いでいたが、実は見るべき対象のデバイスが違っていました^p^

もっと別のところに「ポート(COMとLPT)」というのがあって、この中に見るべき COM3 ポートは存在していました。ここのポートの設定タブから、上の通りに設定。

再起動後、さっそくMIDI音源を使って重そうなデータを再生してみると。

以前は20秒~60秒ほどでホールド(ハングアップ)していたのが、最後まで(5分ほど)再生できました。うっほーきたこれ。

ありがとう DTMer!

関連記事:SC-88用シリアルMIDIドライバをインストール

3 Comments

  1. [...] 関連記事:あ、見落としていた No Comments MIDI, Windows 37 [...]

  2. pikaiv
    11:34 AM on 3月 11th, 2009

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  3. pikaiv
    11:43 PM on 3月 14th, 2009

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