たまごやきの内部仕様書

いま、454個のモジュールがあります。

祭り仕様の Dimension C521 を改造。

  • CPU: Athlon 64 X2 3800+ → Athlon X2 5050e
  • メモリ: 2GB Single → 2GBx2 Dual

CPU のヒートシンクを取り外すのに一苦労。ネジは2カ所外しますが、これはカバーと固定されネジは落ちてきません。空気の出口あたりに蝶つがいのごとく動く部分がありますので、そこをケース前面方向にずらし、カバーをはずします。CPU とヒートシンクについたグリスが固まってとれにくいかもしれません。

ヒートシンクが取り外せたら、そこは白銀の世界。掃除機やエアダスターを駆使して埃をとります。

そして、とっとと CPU を換装します。Dell のケースなので、リテールクーラーは使えません。自分で用意した CPU グリスを均一に塗り、そしてさっきとはほぼ逆の手順でヒートシンクを取り付けます。今回は、ヒートシンクを取り付ける前に、メモリモジュールを交換しておきます。

性能の紹介。

  • Windows Vista の CPU パフォーマンス : 5.0 → 5.2
  • Windows Vista の メモリ : 5.9 → 5.9
  • π焼き 104万桁 : 47秒 → 35秒

まあ妥当なところかな、と。

メモリは 3325MB の認識(Windows Vista HP SP1 32bit)。約3.25GB といったところ。残った 750MB ほどは、gavotte を使って RAMDISK にしようかと思ってます。RAMDISK 化の作業の記事はまた今度。まだやってないんで。