たまごやきの内部仕様書

いま、454個のモジュールがあります。

おひさしぶり。今日って基本情報技術者試験の日だったんですね。つい先日まで知りませんでした。なんも勉強してねー。

さて、GeForce グラフィックボードとアスペクト比が 4:3 でないディスプレイを使っているとき、アスペクト比が狂ってディスプレイの アスペクト比 に拡大されてしまう現象があります。GeForce 8 シリーズでフラットパネルスケーリングの項目がグレーアウトして使えなくなってる人は、この記事は無意味です。Overscan などで検索してみてください。

まず、NVIDIA コントロールパネルを表示し、左のメニューの「カスタム解像度の管理」を選びます。標準モードで表示してる場合は、メニューバーの「表示」から「詳細」を選ぶと表れます。

次に、2. このディスプレイには以下の関連カスタム解像度が設定されています の下にある「作成」ボタンを押して、次のように設定してください。

カスタム解像度の作成

カスタム解像度の作成

最後に「テスト」ボタンを押して、ディスプレイが正常に表示できるかを確認してください。

ここまでできたら Windows を再起動してください。

次に、再度 NVIDIA コントロールパネルを表示し、「フラット パネル スケーリングの変更」を選んでください。設定は「固定された縦横比の NVIDIA スケーリングを使用する」を選択してください。

これで設定は完了です。東方シリーズのゲームを起動してみてください。

この問題を解決する為に尽力してくれた大学の友人に感謝します(^-^ )

Left 4 Dead の Dedicated Server である SRCDS で複数のサーバーを動かす方法を紹介する。

まず、ポイントの整理をしておく。

  1. server.cfg や motd.txt および host.txt は共通のものを使います。
  2. srcds_run の引数を活用します。

まず 1. について。これは要するに、コンフィグファイルはすべてのサーバーで共通になるということ。すなわち、サーバーごとに分けたい設定はここに書いてはいけない。たとえば、hostname は分けるべきだろう。

server.cfg には主に、sv_lan や sv_region などの、基本的なことのみを記しておく。

次に srcds_run の起動オプションについて。

Sourceサーバ(SRCDS)インストール法

このサイトは引数のほとんどを解説しており、大変参考になる。

たとえば、サーバーを二つ起動する場合は、次のように引数を指定する。

  • ./srcds_run -game left4dead -port 27015 +hostname “Left4DeadServer#1
  • ./srcds_run -game left4dead -port 27016 +hostname “Left4DeadServer#2

-port にはサーバーのポート番号を、+hostname にはホストの名前を指定する。なお、ポートは TCP/UDP の 27015, 27016 の他に、その -10 番(ここでは 27005 と 27006)もあける必要がある。

※2009/ 4/22 追記

-hostport にはサーバーのポート番号を、という記述がありましたが、それはすべて -port の誤りでした。-port に続けて、サーバーで使用したいポート番号を書いてください。

うちの自宅サーバーに Left 4 Dead のサーバーを立ててみました。

サーバー作成:Linux – Left 4 Dead Wiki*

? Source Dedicated Server -> Install: Linux (Rev. 2)

hldsupdatetool.bin というファイルをダウンロードして、ディレクトリに格納します。

実行権限を与えてから、./hldsupdatetool.bin とタイプすると、解凍されます。ここでエラーが出るときは次をチェック。

srcds.com forums · Installing The Update Tool

ここには、シンボリックリンクを作成するように書かれている。

# ln -s /usr/bin/gunzip /usr/bin/uncompress

次に、Left 4 Dead のサーバー用ファイルをダウンロードします。

./steam -command update -game l4d_demo -dir . デモの場合
./steam -command update -game l4d_full -dir . 製品版の場合

ダウンロードが終わったら、cfgファイルの設定。

server.cfgの設定 – Left 4 Dead Wiki*

./l4d/left4dead/cfg/server.cfg ファイルに書き加える。

あとは、srcds_l/l4d/srcds_run -console -game left4dead と打てば、サーバーが起動する。

書き換えながら、やってます。

あにょの自宅サーバ構築メモ(Fedora) » SMTPサーバ(Postfix)
作業前準備について。

sendmail を停止する。
# /etc/rc.d/init.d/sendmail stop

Server World – Fedora 9 – MAILサーバー – Postfix インストール/設定
インストールの方法。

# yum install postfix

# vi /etc/postfix/main.cf /* コンフィグファイルの編集 */

# 76行目、ホスト名を指定
myhostname = mail.server-linux.inf

# 161行目:追記
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain

# 83行目:コメント解除しドメイン名指定
mydomain = server-linux.info

# 99行目:コメント解除
myorigin = $mydomain

# 116行目:変更
inet_interfaces = localhost

# 261行目:コメント解除
mynetworks = 127.0.0.0/8

Fedora 9でメールサーバ構築 (KOICHI SHIMIZU CREATOR’S WEBLOG)
MTA変更の方法。

変更方法その1

MTAの切り替えツールもインストール。
# yum install system-switch-mail-gnome
これを実行すると簡単に切り替え完了。
# system-switch-mail

変更方法その2

# alternatives –config mta

2 プログラムがあり ‘mta’ を提供します。

選択 コマンド
———————————————–
*+ 1 /usr/sbin/sendmail.sendmail
2 /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:2
postfixを使うので選択番号[2]を入力します

コンフィグファイルの編集を続ける。

# vi /etc/postfix/main.cf
(416行目 #home_mailbox = Maildir/)
home_mailbox = Maildir/

rootユーザ用のMaildirを作成。
# mkdir ~/Maildir
# mkdir ~/Maildir/cur
# mkdir ~/Maildir/new
# mkdir ~/Maildir/tmp

ユーザを作成した際にMaildirが自動作成されるよう/etc/skelに用意しておく。
# mkdir /etc/skel/Maildir
# mkdir /etc/skel/Maildir/cur
# mkdir /etc/skel/Maildir/new
# mkdir /etc/skel/Maildir/tmp

念のため設定ファイルのチェックを行う。
# postfix check

起動。
# service postfix start

自動起動にする。
# chkconfig postfix on

設定変更後は再読み込みを行う。
# service postfix reload

他のパソコンからのメール転送は受け付けない設定であるかを確認する。

玄箱 メールサーバ(main.cf SMTPサーバ設定) | けんぱちんのひとりごと
Gmail サーバーを中継サーバーとして利用するための設定。

それでは,/etc/postfix/main.cf のSMTPサーバの認証に関する部分です。
パラメータの最初に「smtp」と「smtpd」の2種類があることに注意して下さい。
「smtpd」は玄箱のpostfixがサーバとして動作することに関する設定,
「smtp」はGmailのSMTPサーバに対して玄箱のpostfixがクライアントとして
動作することに関する設定です。

# (サーバ)SMTP-Auth設定
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_seculity_options = noanonymous
#broken_sasl_auth_clients = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_auth_destination, permit_sasl_authenticated, reject
smtpd_sasl_path = smtpd
smtpd_sasl_type = cyrus

# 受信メールサイズ制限 10MB(10*1024*1024)(ちょっと違う要素の設定)
message_size_limit = 10485760

# (クライアント)SMTP-Auth設定(上記記述に対してsmtp「d」がない)
smtp_sasl_auth_enable = yes
# Gmailのアカウントを登録してあるファイルの指定
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/gmail
# Gmail用mechanism_filter
smtp_sasl_mechanism_filter = cram-md5, plain
# TLS(別名SSL)の設定
smtp_use_tls = yes
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous

いろんなページを探って,やっと上記設定にたどり着きました。
次は,Gmailへの認証用のIDとパスワード情報のファイルを生成します。
/etc/postfix ディレクトリ内でgmail(どんなファイル名でもよい)ファイルを
新規に作成し,以下の内容を記述します。
[smtp.gmail.com]:587 ユーザ名@gmail.com:パスワード

そして,次のコマンドでDB化します。
postmap gmail
するとgmail.db というファイルができるので,グループをpostfixに,パーミッションを640に変更しておきます。
chgrp postfix gmail.db
chmod 640 gmail.db

プログラムを一時停止するには (atmarkit)

Linux の端末で vi エディタなどを使ってるときに、Windows のアプリケーションで慣れたキーボードショートカットを間違って入力してしまうことがある。最近ではめっきり減ったが、単純な操作ミスなどで、プログラムを一時停止にしてしまうことがある。

今日もまた sendmail のことでいろいろといじってるときに vi を一時停止にしてしまって、「うおぉぉ戻し方わかんねえ\(^o^)/」ってなってたので、Google 先生に聞いてみました。

戻し方は、fg タスク番号

タスク番号ってのは jobs コマンドをたたいたときに [カッコ] でくくって表示される番号のこと。

ちなみに、バックグラウンドのプロセスを一時停止したときや、X Window 上で実行されてるプログラムを一時停止したときは、bg コマンドを使う。

一時停止を使えば、貧弱なサーバーでも重たい処理をちょっと止めて今はこっちに集中。といったことができるね。さすがマルチユーザー・マルチタスク OS です。