たまごやきの内部仕様書

いま、454個のモジュールがあります。

標的型攻撃の危険性はベテランでも新人でも同じ - @IT

相手が所属している「企業」や「部署」の情報を事前に調べ、それをもとにカスタマイズしたメールを送りつける新しい攻撃手段。「怪しい添付ファイルは開かない」という基本的なことは、最近ではかなり浸透してきました。しかし、「何が怪しい」のか、そして「何が安全」なのかについては、まだまだ判断力に欠けるみたいですね。

メールが、だんだんと信憑性のないツールになりつつあります。

Gmailに複数メールボックス表示機能が追加 - @IT

これはぜひ使ってみたいという機能。最近、ラベル管理の方法に「フォルダ振り分け」のようなインタフェースを追加したGmailに、今度は複数メールボックスの機能が追加。

僕みたいに、一日に5通~10通ほどのメールマガジンが到着する人にとっては、これはかなり便利だと思うのです。メールソフトではこんな芸当できないので、これは使う価値のあるWebメールになりつつあるんじゃないかな。

sendmail と Google Apps の Gmail を使って、@yakitamago.info なアドレスからメールをサーバーから送れるようにしよう! と思って、おとといから Google 先生と IRC の方の協力を得ながら試行錯誤でやってきたんだが、なんというか sendmail と Gmail の相性が悪いのかな? まったくだめ。

とりあえず、sendmail を STARTTLS つけてコンパイルするくらいまではあってると思う。authinfo も問題ない。というか、そもそも sendmail のログ maillog には、No route to host. という文字がある。これって、プロバイダに完全にブロックされてるよね。DAEMON_OPTIONS(`Port=submission, Name=MSA, M=Ea’)dnl が無視されてるんじゃないかと思うくらい、何やってもだめ。それに、これが解決できたとしても、次に待ち受けるのは STARTTLS (SSL) 接続。もはや、これはムリの領域。

というわけで、諦めたのです。

ApacheのIndexesの表記方法(文字コード)を変えるには – SoSaiSo
mod_autoindex – Apache HTTP サーバ

それから、<meta> タグで文字エンコードを指定してくれない Indexes。もちろん、ブラウザで開くと文字化けするわけですが、これを解決するオプションが httpd.conf や .htaccess に用意されている。

Apache のウェブページを見てみれば、他にもたくさんの細かいオプションがあるじゃないすか。こりゃ便利。